2018年新年 20~30代女性が気になるコト

管理栄養士
米国NTI認定栄養コンサルタント
ayakoです*

あけましておめでとうございます! お正月、ゆっくりお過ごしでしょうか?
今年の年末年始は、親族の集まりや地方に住む友人夫婦との時間もあり年末年始もホームパーティーでワイワイ過ごしました✨

 

” 自分時間 ” もしっかり確保し、2018年どんなことにトライしていこうか…と考えた時にちょっと思い切って、Instagramで簡単なアンケートをとってみました!(回答のご協力、ありがとうございました✨ )

お題は…
『2018年新年早々 興味があるのはどっち?』
A: ダイエット=減量
B: コンディショニング=体調管理全般

結果はコチラ↓
A:46 %
B:54 %

私のInstagram フォロワーの皆さんのデータを見てみると…
25-34歳 女性が 82% を占めているので、個人的には
『A:ダイエット』
が圧倒的に票を集めると予想していましたが、案外『コンディショニングに興味あり!』の方も多かったので驚いています!

男性の方にも予想以上にご回答頂けていたので(ありがたいですっ✨)あくまで目安なのですが、ダイエットだけに偏らず、コンディショニングについてもチカラを入れて発信、コンテンツ化などをしていきたいと思っています♪

あくまで『ダイエット=減量』や『コンディショニング』というのは途中経過に過ぎず、最終目的ではないということ。
『痩せてあの洋服が着たい』とか
『コンディションを整えてより良いパフォーマンスをして自分に自信を持ちたい』とか、
何かを実践する場合には『理由 – Why-』を明確にすることが重要です。
この『理由-Why』があれば、ちょっとやそっとのことで ” くじけないから ” です。
体質を変えるコトに成功できる人の特徴の1つは、この部分が明確であることが挙げられます。

毎日の習慣(つまりほぼ意識しなくてもできる、当たり前のコト)を変化させ、
新しい習慣を定着させるのは簡単ではない!💦 こと(人)が多いですよね。
ただ、
『簡単ではない』=『辛い・大変・しんどい』はイコールではありません。

ここをイコールにしてしまう方も多いのですが、それは少しの ✨ ヒント✨  があればきっとクリアになると思います。この、『その方にあったヒント』をお伝えするコトが私の仕事。

そんなたくさんのヒントをしっかりとお伝えできるように、

2018年は
・コンディショニング
・ダイエット
・毎日の生活に役立つ『小さな教室』←2年ぶりに復活!させます✨

などなどコンテンツに分けて展開させていこうと思っています♪
詳細は随時リリースしていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします♪🔥

これらの ” イベントごと諸々 ”の詳細は、News Letter での配信がメインとなりますので、ご興味ある方はぜひご登録をお願いします!

では 2018年も皆様にとって素敵な1年となりますように…
Happy New Year !

ayako


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連載コラム▽

 

正月に太らないための ”おいしさ学”

管理栄養士
米国NTI認定栄養コンサルタント
ayakoです*

2017年も残すところ、残り数時間!1年間お疲れ様でした✨
12月31日、1年分の棚卸と来年に向けていろいろと自分と向き合う時間を取れているでしょうか。

すでに忘年会シーズン、飲み会続きの暴飲暴食&お正月はご馳走続きの方も多いのでは!?と思います。毎年この時期に『ちょっと太る』(ちょっとではない方も!)という方にお伝えしたいこと。

『おいしさ』についてです。ちょっと初歩的かもしれませんが、
『おいしさ』と「食欲」は連動し、食欲はカラダの「コンディショニング」や「体型体格のコントロール」と深い関係があります。
女性の場合、月経周期に食欲の変動、気分的な揺らぎなど、すでに実感されている方もいるかと思いますが、食欲と『ホルモンバランス』も深い関係があります。

つまり、この

『食欲とおいしさ』

について少し知識を持つけることが、ホルモンバランス・体型体格など、セルフコントロールを上手にこなすために必要なスキルとなるでしょう✨

早速本題です。
『おいしさ』には2種類存在します。
① 快楽のためのおいしさ
② 生きるためのおいしさ
日々この2種類のおいしさをバランスよく楽しむことが重要なのです。

①快楽のためのおいしさ(欲求)
主に嗜好品への欲求やおいしさを指し、物心がついてから養われれます。
それ以外には、”行列のできる名店の味”と言ったような ” 情報 ”により感じられるおいしさです。

② 生きるためのおいしさ(欲求)
これは本能的に感じる(欲する)おいしさのこと。
例えば、” 疲れた時の甘いもの ” がいつもより格段に美味しいと感じたり、無性にフレッシュな野菜が食べたいと感じたり、身体から送られるサイン=欲求です。

ご自身が普段、どちらのおいしさを元に食事を選んでいるか、を振り返ってみてください。
 『身体の声を聞いて食事を選ぶこと』というのは主に、

②生きるため のおいしさ(欲求)

を指し、今の自分には何が必要だろか…ということを考えるスキルです。
『身体の声を聞いて食事を選ぶ』、この機会が多くなれば、無駄な食べすぎも防ぐことにつながり、体型体格のコントロールなどのセルフケアが上手になります。
(つまり太らない自分になると言うこと)

そのスキルを身につけるには、ある程度の訓練は必要ですがそれはまた引き続き発信していくとして、ひとまず『おせち料理』など『お正月料理』を堪能してください✨
たくさん食べてください、ということではなく、

 

「その食事のおいしさを丁寧に感じてみる」
=味を感じ、おいしさを認知すること。

具体的には
・1つ1つのメニューにどんな ”調味料”が使われているか
・そのメニューを自分が好き(または嫌い)な理由や特徴を考えてみる
・そのメニューが美味しい理由を考えてみる

というイメージです。
作り手の方であれば、食べてくれる人に対して『これ美味しい?』『どんなところが好き?』というように、フィードバックがもらえる機会を自ら生み出し、考えてみるのもオススメです。
何人かで食事をしていても、その料理が『美味しい理由』は人それぞれです。

お正月料理は、昔から受け継がれているおせち料理やお雑煮など、食欲のコントロールにはもちろん、身体に必要な栄養素を補い、①の生きるためのおいしさ を満たしてくれる食材が凝縮されています。
だし汁や素材のおいしさをふんだんに引き出す料理ばかりです。

ぜひ来年に向けて、
おいしさの種類を知り、ご自身の食欲と食の選択傾向について振り返ってみてください。

来年はより良いコンディションを築けるように、情報発信をしていきたいと思います。

それでは良いお年をお迎えください。

2018年もどうぞ宜しくお願いします!

ayako

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正しい ”腸活 ”

管理栄養士
米国NTI認定栄養コンサルタントayakoです✨

産経リビング新聞、見開きページにて取材記事を掲載いただきました。
テーマは「腸活」
『腸内環境』と言うワードを雑誌の特集やメディアで目にする機会も増え、気になっている方も多いテーマかと思います。

掲載いただいた記事内容をこちらでもご紹介します✨

『セカンドブレイン』=『第2の脳』
と呼ばれる重要な臓器であり、重要な役割を担っています。
過去の記事 毎日をご機嫌に過ごす腸内環境 
も是非ご覧ください✨

腸のコンディションによって、
気分の浮き沈み(=メンタルヘルス)や免疫力、代謝にも影響を及ぼし体型にも影響を及ぼします。

便秘になると腸ではこんなことが!?
老廃物はためずに、排泄したいもの。ただし、特に女性に多い「便秘」。
腸内最近が悪さをする「悪玉菌」が増殖し、慢性化すると、
・イライラ
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・肌トラブル
・お腹の張り
などカラダにも精神的にもダメージがあります。
掃除機のフィルターがいっぱい!になると、うまくゴミを吸えなくなり、本来の働きができなくなってしまいますよね。

腸も同じ。本来は栄養素を吸収する大切な場所であるのにもかかわらず、本来の働きができなくなります。
自分が便秘であることに気づいている人はまだしも、自覚がない方も少なくありません。

ここであなたの持つ、
「便秘リスク」をCheck!
・便が硬い
・便が細い
・おならが臭い
・ストレスがたまっている
・ぐっすり眠れない、または起きられない
・運動不足
・自分の行きたいタイミングでトイレにいけないことが多い
・トイレにいつ行ったか覚えていない
・便意を感じない(感じにくい)

チェックが多いほど、「便秘」のリスクが高い証拠。
毎日排便があっても、そうでなくても、
『すっきり感』がなければそれは「便秘」と定義されます。

そして、大事なポイントがもう1つ。
「便秘」の原因は様々であること。

少し簡単に対策方法に着目してみました。
・食生活に課題がある
(食べる量が少ない/ 繊維質や水分、適度な油分が不足)

・運動不足が課題
(腸に刺激が少なく、デスクワークによる腸の圧迫により動きが鈍化)

・生活習慣に課題
(リラックスできていない、トイレ習慣がないなど)

『便秘の原因』課題別Check!
【食生活】
①1日3回食事を取っていない(朝食抜き、おやつで済ますなど)
②冷たい飲み物を選びがち
③食事はながら食べ(立ったまま、スマホやテレビをいじりながら)
④水分はあまりとらない
⑤あまりお腹が減らない
【運動】
① 歩くのが好きではない、運動が苦手
②仕事はデスクワーク中心
③家にいるときはあまり動かない
④駅などで階段を使わない
【生活習慣】
①朝、または1日を通して忙しくてトイレに行く暇がない
②便意を我慢することがある
③便意が起きない、感じにくい
④普段は便意が起きにくいが、週末のんびり過ごしていると便意が起きる
⑤排便後すっきり感がない

チェックが多い項目に課題ありです💦

大切なのは、
腸を元気に働かせること、3食 たべること、適度な活動量を確保すること

改善のためには3食きちんと摂り、便の材料を確保することが大切。
食べないと出せません。

忙しく、慌ただしく働く人ほど、ゆっくり食事のタイミングは逃しやすいもの。
たべることはもちろん、少しでも「食事」に集中することが大切です。
「ながら食べ」の場合、身体が『食べた』と認識できずに
消化に必要な唾液はもちろん、内臓での消化酵素の分泌、臓器の働きが鈍くなってしまいます。
それにより、便意が起きづらくなる、というメカニズム。
満足感を得られず、食べすぎ!にもつながります。

運動=Sports とまではいかなくても、日常生活で階段を使う、歩く、ストレッチをする=Move
だけで得られる「腸への刺激」も大切です。

生活習慣に課題がある人は、トイレのタイミングは自分で決めて習慣づけをすることはもちろん、
ほんの少しでも毎日寝る前の5分などリラックスタイムをもうけましょう。

『リラックス状態=副交感神経が優位』の時に、内臓はしっかり働いてくれますよ!
いつもはなんともないけど、旅行に行くと便秘になる…という方は
どこかで緊張し、リラックスできないことで一時的に便秘にっているのかもしれませんね。

慌ただしく、忙しい毎日も、よりアクティブにGoodコンディション!で過ごすためにも
「腸のケア」を意識することがオススメです。
食生活を整えてもなかなかボディコントロールができない!という方は
まずは「腸のケア」を優先すべき!?の可能性が高いですよ✨

 

ayako 

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Beauty for Life 一生美しく

管理栄養士
米国NTI認定栄養コンサルタント ayakoです

今日のテーマは「一生、美しく」✨
女性にとって、「美しさ」は一生のテーマかと思いますが、それを探し求めてなかなかご自身の中で
これ!という ”方法” を見出せなかった方へ…まず今回は基礎知識をお伝えしたいと思います。
もうずーっと、あれこれ試して結果が出ず、悩み、また新しい方法にトライ…というスパイラルから脱出しましょう!

「私が求める美しさ」とは?
人それぞれ「美しさ」に対する価値観は異なるかと思いますが、カラダ、肌、メンタルコンディショニングに分類できます。
例えば…
・綺麗なボディラインをキープして洋服を着こなしたい
・ナチュラルメイクが映える素肌になりたい

・気持ち的にも元気でアクティブに過ごしたい…などなど。


「美しくなれない人」の共通点

とても衝撃的な表現ですが、負のスパイラルに陥る人の特徴です。
・流行りの ”健康法” をトライし続けている(結果が出たことはほどんどない)
・年々太ってきたけど原因が分からない
・体重の数値が気になる
・「美しさ」とは反する悩みがある
=肌荒れ、むくみ、やる気が出ない、すぐ疲れる、体脂肪率が高め(25%以上)、貧血気味、肌の血色が悪い…など
・食生活は基本 ” OFF ” or “我慢” がお決まり

いくつ当てはまりましたか?
私が今までカウンセリングなどでお会いしてきた方の「あるある」を挙げてみました。
共通点は…

「栄養砂漠」です。
「不足」ではなく「砂漠」です。
もう全然慢性的に!足りていない、という状態!

そのため、無理なダイエットや食事法を試している方は、

「貧血=疲れやすいなど」「便秘」「むくみ」などの症状が共通してみられます。

栄養が不足する、ということはカラダの「筋肉」「肌」など ” 美しさ ” の要となる部分から犠牲にしていきます。人間の身体は「美しさ」よりも「生命維持」が優先です。

慢性的な栄養不足になればなるほど、美しさはもちろん、女性としてのカラダや女性としての機能を諦めてしまいますので、
「男性化していく」ということは覚えておきましょう(泣)


「一生、美しく」いるための食習慣

毎食のこと。(まずはトライ!)
・たんぱく質食材を食べる:ベストの量は 片手一盛り ”のたんぱく質食材
>>> 筋肉を育み、肌の土台となり潤いやハリを作る材料がたんぱく質。脂肪燃焼や食欲調整を担うホルモンもたんぱく質が材料です。お肉やお魚、卵などたんぱく質食材を摂ることで鉄分や亜鉛などの美容栄養素もセットで補えます✨

・主食は軽めでも食べる:ご飯などの主食のカットは体内のたんぱく質を犠牲にします
>>> 目安量は最低でも100~120g、ベストは180〜200g 程度のご飯。
パンやパスタ、麺類は小麦が原料なので、できればご飯とローテーションで。

気をつけること。(余裕がある方はチャレンジ!)
・甘い飲み物:ちょっと疲れた時の ” おやつ感覚 ” ならOK
>>> 日常的なフルーツジュースや砂糖入りドリンクはSTOP!体脂肪率が右片上がりに。
・季節のフルーツを毎日:季節のフルーツはその時期に必要な栄養素が凝縮されています
できれば朝食に✨
・「まごにわやさしい」を思い出して1週間で調節
豆・ごま・肉 / たまご・わかめ(海藻類)・野菜・魚・しいたけ(キノコ類)・芋
を意識すると、自然に不足させている食材が把握できます。
『食材を満遍なくとること=栄養素を不足させない』こと
につながります
・大好物のスウィーツはご褒美に:食生活を楽しむには「大好きな〇〇」はやっぱり外せません♪
2週間に1回「ご褒美DAY」を作りましょう。

食べるは生きる
美しさを作るには材料が必要です。
まずは不足している食材がないかをチェックして、補うことから始めましょう。
美しさの土台は健康です。

 


Beauty for Life「一生美しく」をテーマに
必要な栄養素を補える、Nuts select Boxを作りました。 Groovy Nuts
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