「食べるは、生きる。」朝食習慣から未来のカラダを作る

アサヒDear-Natura

「食べるは、生きる。」

シンプルでインパクトあるテーマのもと「朝食」をテーマにライフスタイルを提案するサイト。

http://www.dear-natura.com/taberuhaikiru/

こちらの朝食診断のロジックを監修させて頂きました。

朝食は1日の始まり。慌ただしくてのんびり過ごしている時間はない!という方にも、仕事に家事に育児に…お忙しい方にも、「今よりほんの少し充実した朝食」を摂って頂けるきっかけになると嬉しいです。

朝食習慣の有無と学力低下の調査は文部科学省の行っている調査で明らかになっていますが、さらに大学生とビジネスマン約1,000名対象の調査によると、高偏差値大学への現役合格や年収との相関関係も明らかになっています。

その他にも2003年、2004年 アメリカの国民健康・栄養調査や、1985年のオーストラリアでは朝食習慣と20年ごのBMIと腹囲の関連の調査が行われています。
朝食習慣があると1日の摂取エネルギー量は増加しますが、「肥満のリスク」は低下することが明らかになっています。
理由は完全に解明されてはいませんが、「朝食習慣」によって、運動習慣や1日の果物と野菜の摂取量とも関係があることがわかっていますから、やはり「朝食習慣」を早くから身につけることが重要です。

「朝ごはんの内容(主食と主菜)= 品目数 が充実している」ほど効果的であることも証明されています。

理想の朝食ポイントは

「ご飯やパン」などの糖質

「卵やツナ、ハム、チーズ、納豆、豆腐、豆乳、乳製品」などのたんぱく質

を組み合わせること。

選ぶメニューを変えてみたり、+α の食材orメニューでより理想的な内容にシフトチェンジしてみてましょう。

朝食習慣が全くない場合は、まずは飲み物(飲むヨーグルトや豆乳、コーヒーや紅茶は飲めるなら、カフェラテやミルクティー)から取り入れてみましょう!

毎日の小さな積み重ねが未来のカラダと健康を作ります。

「食べるは生きる」

投稿者:

Ayako Toyonaga◡̈

フリーランス 管理栄養士/栄養コンサルタントとして活動中。
連載コラム:http://mrs.living.jp/tag/oishiikarada
メンタルヘルスにフォーカスし解剖生理学なども統合したホリスティック栄養学、カラダ本来のメカニズムを整えるメゾット(姿勢や呼吸・味覚)をプラスした考え方で、カウンセリング ・講師・レシピ本出版/書籍レシピ提供 ・雑誌コラム・商品冊子レシピ提供などを多数手がける。
*資格*
管理栄養士 / 米国NTI栄養コンサルタント(ホリスティック栄養学)
味覚カウンセラー協会理事(http://www.mikaku-counsellor.com)
ベジフルビューティーアドバイザー
JSAボールエクササイズトレーナー